男の描き方

男の描き方

マンガで男を描き分ける時の要素があります。
体格(筋肉)・顔・髪です。
特に体格は性別そのものを表しますので、筋肉などを意識する必要があります。

まず顔です。
男の顔ですので、輪郭はごつく描きます。
顎は尖っていない方が男性的に描けます。
目は小さく描きます。
現実でも、比較的男性の方が目が小さいですし、精神医学的にも大きい目は少女性を表しますので、目は小さくします。
首は太くします。
男性は筋肉が多いので、首は太くすると男らしくなります。
全体的にごつく描くのがポイントです。
男性は筋肉質なので、曲線よりも角ばった線の方がそれらしく見えるのです。
もちろん、滑らかな筋肉でも男性は表せますが。マンガ 男

そして髪です。
長髪のキャラクターでないなら、髪は短くします。
少年漫画にありがちなギザギザの髪は、良く男性の特徴を現しています。
全体的な髪の線も女性よりも太く描くと効果的です。

次に体格です。
これが男性のキャラクターを描く上で重要となります。
特徴は、身長を高く・肩幅を広く・腰のくびれを少なくする・全体的に直線的な線にする・お尻は小さめにするです。
やはり全体的にごつく描くのがポイントです。
丸みを帯びた体になると、どうしても女性的な表現になってしまうので、できるだけ直線的な線を多用します。
ここで気をつけねばならない事は、筋肉の構造です。
腕や足、胴体、どれにしても人体の筋肉の構造を理解してから描画すると綺麗な筋肉を描けます。
特にマッチョなキャラクターもありますが、あまり腕や足を太くしすぎない方が現実味を帯びた筋骨になります。

男キャラクターは簡単そうで実は難しいです。
女性には女性の、男性には男性のそれぞれの体格がありますので、その体格の形状を覚える事で描き分けができます。

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