マンガでのキャラクターの作り方

マンガでのキャラクターの作り方

マンガを描く上で、必須となるものの1つがキャラクターです。
よほど前衛的なマンガでなければ、必ずマンガにキャラクターは登場します。
ここではマンガのキャラクターの作り方について説明します。

まず、キャラクターの作り方自体には決まった形はありません。
自分がそのストーリーに必要と思ったキャラクターを作ります。
マンガ キャラクター
しかし、キャラクターを作るなら魅力的なキャラクターにしたいと思います。
印象に残るようなキャラクターを作るにはどうしたら良いのか。

作るキャラクターの最低限の条件として、「動機」があります。
何故、そのキャラクターがそこに存在し、どういった目的からストーリーに関わってくるかです。
つまりは存在意義です。

ストーリーに全く無関係で、目的のはっきりしないキャラクターで魅力的に仕上げる事はできません。
最も分かりやすい作り方であれば、その人物の役割を決めましょう。
例えば、善側と悪側です。

ヒーローとヒール(悪役)を決める事で、物語は中核が定まります。
それ以外では、主人公を補佐するキャラクター、物語に刺激を与えるトリックスター、ストーリーテラー(主人公以外の視点で描く場合)、主人公に対して課題を与えたり壁となる存在、物語中で変化する存在です。

必須ではありませんが、これらの役柄が被るキャラクター作りをしてしまうと、その1つのキャラクターあたりの魅力や印象が薄くなってしまうので注意が必要です。

次にキャラクターの細部を決めていきます。
大きく5つに分けて、動機・行動・葛藤・目的達成・変化です。

動機は、そのキャラクターがどういった理由で物語に存在しているかです。
行動は、そのキャラクターが物語中でどういった行動を起こすかです。
葛藤は、心理描写、キャラクターが問題に対して如何なる気持ちを抱くかです。
目的達成は、最終的にそのキャラクターが何をなし得るか。
変化は、物語中で性格や容姿がどう変化するかです。

マンガを描く上で、作者ですら気に入るキャラクターを描くというのは難しいです。
しかし、上記のポイントを押さえておく事で、キャラクターがより魅力的になります。

第1位 初心者でもマンガを描くテクニックがマスターできる裏技!
マンガ講座 初めての人でもマンガを描くテクニックやコツがわかる!
プロが教える「漫画の描き方DVD講座」41日間プログラム
詳しいことはこちら

第2位 初めての人でもこんなに上手く似顔絵が描ける!
マンガ講座 笑っていいとも 似顔絵マスター選手権で2度優勝した
似顔絵師しんのすけが教える7ステップで分かる楽しい似顔絵DVD講座
詳しいことはこちら

QLOOKアクセス解析